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【応用編】メンズ美容は何をするべき?基本のスキンケアに加湿、生活習慣の見直し、スペシャルケアをプラスしてみよう!

皆さんこんにちは!毛穴専門店Bébé (べべ)編集部です。

前回、「メンズ美容」をテーマに、男性によくあるお肌のお悩みや、基本のスキンケアについて解説しました。

若い層を中心にスキンケアだけでなく、メンズコスメ等への広がりが見られ、身だしなみ以上に、「清潔感」や「自己プロデュース(ビジネスツール)」として非常に幅広いジャンルに広がっています。

今回は、基本のスキンケアは行っているけど、肌の調子がいまいち…という美容中級者向けに、メンズ美容のトレンドと、試してほしい環境調整(加湿・生活習慣の見直し)・スペシャルケア(エステ・パックなど)について解説していきます

肌悩みが続いている方、酵素洗顔やパック、メンズエステや美容クリニックについて興味がある方は、ぜひ参考にしてくださいね!

そもそも「メンズ美容」って何?

まずは前回のおさらいから。メンズ美容とは、男性が清潔感のある見た目を保つための美容ケア全般を指します。前回、基本編では男性全体の約4割の方が「美容に気を使うのが当たり前」と答える一方で、「実践している」と答えた人は全体の2割弱に留まり、認識と行動のギャップ(差)があることが分かりました。

応用編をご覧の皆さんはこの2割に入るわけですが、皆さんどんな肌悩みをお持ちでしょうか。メンズ美容の主な内容を考える上で、「お金や時間を使いたい部位ランキング」から探ってみたいと思います。

メンズ美容でケアしたい部位

<お金や時間を使いたい部位>
【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年下期のデータによると、お金や時間を使いたい部位としては、全体では1位が体臭・口臭ケア、2位が髪型ケア、3位は体型ケアを行いたいというニーズがあるとわかります。

体臭・口臭ケアと髪型ケアは年代を問わずどちらかが1位を獲得。メンズ美容を考える上で重要な項目だと言えます。

【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年下期より

年代別に比較すると、10〜20代では気になる項目数が多いと言えます。10代、20代では13項目すべてが30%以上。10代では40%以上の項目が8項目、20代では7項目あります。色々気になるお年頃ということですね。あなたはどの部位が特に気になるでしょうか?

メンズ美容の具体例

これらの部位をケアする方法は「セルフケア」「美容サロン」「美容クリニック」での施術に分けられます。編集部が調べたところ具体的には、以下のような分類ができそうです。みなさん、どこまでのケアを行っているか、確認してみてください!

メンズ美容の具体例

・スキンケア(洗顔、クレンジング、保湿、UVケア)
・身だしなみ(顔・体毛ケア、体臭・口臭ケア、ネイルケア)
・体型ケア(ジム、ヨガ、フィットネス等)
・メイク(BBクリーム、アイブロウ等)
・美容サロン(ヘアケア・毛穴ケア・エステ・リラクゼーション・アイケア・脱毛等)
・美容クリニック(医療脱毛、美容内科・美容皮膚科、美容外科、審美歯科・矯正歯科等)

まず、メンズ美容のきっかけ、導入として、洗顔や保湿などの日々のスキンケアが挙げられるでしょう。また、ヘアケアでは、美容室で髪型を整えるだけでなく、髪質に合わせたシャンプーや育毛剤を使い、頭皮や髪の状態までケアする男性が増えてきました。

そのほか、ヒゲ脱毛は青髭を目立たなくし、シェービングによる肌悩みを軽減する方法として注目されています。

今では、身だしなみであった「髭剃り・整髪」を超えて、「清潔感」や「自己プロデュース(ビジネスツール)」として非常に幅広いジャンルに広がっています。その証拠に、2023年から2025年の基礎化粧品購入率のデータを見ると、全体で約6割を維持しています。(【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年下期より

では、メンズ美容の中で皆さんはどんなことに取り組んでいるのでしょうか。美容にかける費用と購入率から分析します。

メンズ美容市場の拡大と意識の変化

<美容にかける1ヶ月の費用>
こちらは2021年から2025年まで過去5年間の美容にかける1ヶ月の費用を表したグラフです。物価上昇の影響が少なからずあると考えられますが、10〜20代中心に増額傾向であることが顕著です。

【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年下期より

<美容アイテム購入率(過去1年)>
続いて、同期間、美容アイテムをどれぐらいの割合で購入したか(調査対象は過去1年)を表にしたものです。洗顔料、化粧水、乳液等の基礎化粧品が上位であることは明確ですが、2021年から2025年の伸び率に注目するとメンズの皆さんの動向がよくわかります

基礎化粧品購入率:2〜7ポイント上昇↑
メイクアイテム購入率:平均3ポイント上昇↑
化粧雑貨・ボディケア:2〜3ポイント上昇↑

すべてのカテゴリーについて上昇しています。中でも、日焼け止めの購入率が7ポイント上昇とダントツ1位。続いて化粧水が5.8ポイント、乳液とクリームが4.6ポイントの伸び率でした。

男性全体では6割の方がなんらかの基礎化粧品を購入し続けているものの、その中でもUVケア保湿ケア取り入れるアイテムの幅が広がったと言えるでしょう。

その一方でメンズコスメの伸び率には目を見張るものがあります。5%程度だったものが10%に迫る勢いです。「男性の1割近く」がなんらかのコスメを始めていると思うと、メイクが女性だけのものでなくなったと感じます!

<美容サロン利用率(過去1年)>
一方、美容サロンはどうでしょう。2021年から2025年までの過去1年のサロン利用率の推移ですが、男性の悩み上位であるヘアケアが根強い人気であることがわかります。ただ、注目すべきは他のカテゴリーが増加傾向であること。美容アイテム同様、美意識の高まりがわかるデータです。

【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年上期より

サービスの内容は後半に詳しくご紹介いたしますが、クリニックより気軽で低価格なこと、サービスの幅が広がり選択肢が増えたといえるでしょう。

<美容クリニック利用率(過去に1度以上)>
こちらは2021年から2025年まで美容クリニックの利用率推移です。2025年調査時のデータを見ると、過去に1度でも利用したことがある方の割合として、10〜20代は約2割過去1年の利用率としては、全世代では8.8%という結果でした。

編集部としては、想定より高いと考えています。脱毛やアートメイク、整形手術まで幅広く、以前より気軽に行えるものが増えたと言えるでしょう。

【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年下期より

メンズ美容のトレンド

以上のことから、体臭・口臭、髪型、肌についての悩みは根深く、若い層を中心に様々なケアを行っていることがわかりました。

メンズ美容を「美容アイテム」という切り口でみると、洗顔料は必須。保湿ケアとして化粧水や乳液・クリームを購入する方が増え、UVケアとして日焼け止めを塗る男性がより増加したと言えます。

「美容サロン」はヘアケアが中心で、それ以外のカテゴリーは増加傾向です。「美容クリニック」は、10〜20代は2割程度が経験ありでこちらも若い世代を中心に増加傾向だと言えます。

このようにメンズ美容は、基礎化粧品から始まり様々なセルフケア、メイク、自分で対処しきれないお悩みは、美容クリニックや美容サロンなどプロによる施術へと繋がっています。

メンズ美容サービスは男性の美意識向上に伴って、10〜20代を中心に美容アイテムや施術内容の広がりが顕著、男性も女性同様、豊富な美容サービスから選べる時代に入ったと言えるでしょう。

メンズ美容|基本のスキンケアにおすすめの肌環境調整

ここまではメンズ美容とは何か?とそのトレンドについてご紹介しました。ここからは、メンズ美容中級者の皆さん向けに、基本のスキンケアにプラスしたい環境調整やスペシャルケア(エステ・パックなど)についてのお話です。

▼基本編はこちら▼

部屋を加湿する

前回は、男性の肌の特徴と悩みには洗顔と保湿が重要であることがお分かりいただけたかと思います。
男性の肌は女性の水分量の半分以下。水分蒸発量が多く、ベタつくのに乾燥しています

だからこそ、保湿しても追いつかない!というあなたは、同時に加湿にも気を配ってみましょう。

部屋の適切な湿度は40〜60%。加湿器の使用が手軽ですが、以下の方法でも簡単に湿度を上げることができます。

加湿器を使わない加湿方法

・洗濯物の部屋干し
・入浴後に浴室のドアを開ける
・煮込み料理を行う
・観葉植物をおく
・コップや洗面器に水を入れて近くにおく etc…

ワインレッド社長(毛穴専門店Bébé社長)
ワインレッド社長(毛穴専門店Bébé社長)

美の秘訣は水分量!

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良い睡眠をとる

厚生労働省の「良い睡眠の概要(案)」によると、主に睡眠時間の確保睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)を得ること、この2点が重要なポイントだとわかります。

適切な睡眠時間は年齢によっても異なりますが、成人では7時間前後の睡眠が生活習慣病やうつ病発症リスクが低いとされています。

一方、様々な追跡調査で睡眠休養感が高いと心血管疾患や代謝機能障害のリスク減につながると示されています。精神面においても、休養感が上がると抑うつ度が下がり、睡眠休養感が心身の健康に影響していることがわかります。

睡眠は心と体の回復時間睡眠の量と質の低下は、ホルモンバランスの乱れから肌荒れやキメの乱れといったスキンケアの土台を崩すだけでなく、健康そのものに関わります。

食生活を見直す

食べたもので体は作られます。脂っこい食事や甘いものの食べ過ぎ、飲み過ぎには注意が必要です。外側のスキンケアはもちろん、体の内側から整えるインナーケアも意識すべきですね。

男性の場合は特に皮脂量を調整できるような食生活を心がけてほしいものです。内側からのケアで、テカリ知らずのサラサラ肌を目指しましょう!

今日からできる「皮脂コントロール」習慣

1)「ビタミン」を味方につける
・ビタミンAはターンオーバーのサイクルを整えてくれます。(ほうれん草、にんじん、うなぎ、レバー等)
・ビタミンB2、B6は脂質の代謝を助け、皮脂バランスを整えてくれる優秀な栄養素です。(レバー、納豆、卵、鶏肉、豚肉、魚等)

2)糖質、脂質を少し控える
・チョコレートやスナック菓子は、食べた翌日の「テカリ」や「毛穴詰まり」に直結します。
・植物性油脂や青魚に含まれる良質な油脂に置き換えて摂取しましょう。

3)野菜から食べる(ベジファースト)
・血糖値の急上昇を防ぐことで、インスリンによる皮脂腺への刺激を抑えられます。

▼コラム:「毛穴ケア方法」(毛穴専門店 Bébé高崎本店)▼

メンズ美容|基本のスキンケアにおすすめのスペシャルケア

毎日のスペシャルケア:紫外線対策を行う(日焼け止めを塗る)

すでにお伝えした通り、【株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー】美容センサス2025年下期のデータによると、美容アイテムの5年伸び率1位が日焼け止めでした!

すでにUVケアを取り入れている方も多いかもしれませんが、皆さんご存知の通り、紫外線はシミやたるみの原因となるだけでなく、肌老化を招く大きな要因です。

肌の健康のためには外出時に紫外線対策を行うことが、非常に重要。季節や天候を問わず紫外線の影響を受けていますから、日焼け止めクリームは毎日塗るようにしましょう。

さらに、男性は髭剃りの影響もあり、角質層を削ぎ落としています。外部刺激に弱くなっており、紫外線の影響を受けやすくなっていますので、より注意が必要です。

週1〜2回のスペシャルケア:酵素入り洗顔料、クレイパック

基本のスキンケアに加えて、肌環境調整、日々の紫外線対策、週に1~2回のスペシャルケアを取り入れるとさらに効果的!

適切なスキンケアを続けていても肌悩みが続く場合は、酵素入り洗顔料クレイパックなどがおすすめです。

酵素入り洗顔料とは

普通の洗顔料は 「油(皮脂)」を落とすのは得意ですが、固まった「タンパク質」や「過剰な皮脂」までは落とせない場合があります。

酵素洗顔はそれらタンパク質や皮脂を分解してくれる酵素を含んでいるスペシャルな洗顔料です。

<酵素成分一例>
1)タンパク質分解酵素
パパイン:未熟なパパイヤの実から抽出される天然酵素です。「死んだ細胞(古い角質)にだけ反応し、生きている元気な細胞には反応しにくい」という優秀な特徴があり、市販の酵素洗顔で最もよく使われます。
ブロメライン:パイナップルから抽出される天然酵素です。パパインと似た働きを持ち、肌をなめらかにする目的で配合されます。

2)皮脂分解酵素
リパーゼ:ドロドロの皮脂や、毛穴にこびりついたガンコな油汚れを分解する酵素です。これが入っていると、洗い上がりの「サッパリ感・キュッと感」が強くなります。

特に、毛穴の黒ずみ肌のザラつきに悩む方にはパパインやブロメラインが入った酵素洗顔、そして皮脂量が特に多くベタつきに悩む方にはリパーゼが入った洗顔料をおすすめします。

クレイパックとは

クレイパック(泥パック)とは、「天然の泥(クレイ)」を主成分としたパックのことです。ドラッグストアでもよく見かける成分ですね。

最大の特徴は、泥が持つ「吸着力(きゅうちゃくりょく)」です。 毛穴の奥の汚れや、余分な皮脂を磁石のように吸い寄せて取り除く働きがあります。

特に、皮脂量が多くベタつきやすい男性や、毛穴の黒ずみ・開きが気になる方には、酵素洗顔と並んで非常に人気の高いスペシャルケアです。それぞれ、頑固な皮脂汚れを分解して落とすか、吸着して落とすかの違いがあります。

酵素もクレイも入った洗顔料「OVUL(オーヴル) クリアフォーミング ウォッシュ」

酵素洗顔、クレイパックをそれぞれ使用することが「面倒くさい!」と感じたら、どちらも入ったOVUL (オーヴル)クリアフォーミング ウォッシュがおすすめです。

この洗顔料はプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)とカオリン(クレイ)が含まれています。

Bébé(ベベ)は「毛穴専門店」ですので、毛穴ケアに特化した基礎化粧品を独自に開発し、サロンで使用していますがOVUL クリアフォーミング ウォッシュはお客様の施術で実際使用している洗顔料そのものです。

▼OVUL クリアフォーミング ウォッシュ 弾力チャレンジ♪▼

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毛穴専門店Bébé 金沢片町店/ピーリング/美肌ケア/肌質改善/フェイシャルエステ/男性歓迎/黒ずみ改善/ニキビ改善(@bebe.katamachi_kanazawa)がシェアした投稿

もっちりとしてきめ細かい泡が特徴!お肌を包み込むように、摩擦レスで洗いあげます。

▼OVUL クリアフォーミング ウォッシュ▼

【LINE】OVUL クリアフォーミング ウォッシュ

まずは、お使いのお気に入りの洗顔料にプラスして、週1〜2回のスペシャルケアとしてOVUL クリアフォーミング ウォッシュを取り入れてみてはいかがでしょうか?

月1〜2回のスペシャルケア:美容サロン、美容クリニック

最後に、セルフケアだけで満足する効果が得られない場合には、専門的なサロンやクリニックでのケアを受けることもおすすめです。主に、美容サロンは「メンテナンス」(清潔感を底上げする)美容クリニックは「治療」(根本から治す)です。

以下に特徴と施術例をまとめてみました。今後、スペシャルケアを取り入れる際の参考にしてみてください!

美容サロンの特徴

美容サロンの特徴は「ダウンタイム(赤みや腫れ)がほぼなく、心地よくキレイになれる」点です。仕事の合間や休日に、クリニックより低価格気軽に通えることがメリットです。

<施術例>
1)フェイシャル・毛穴・美肌ケア
ハンドテクニックや美容機器を使い、肌の汚れを落としたり、潤いを与えてキメを整えたりする施術です。
例:フェイシャルエステ、毛穴ケア、毛穴洗浄・毛穴吸引、毛穴黒ずみ、ピーリング、美白エステ、エイジングケア等

2)痩身・ボディメイク・バストケア
マシンによる脂肪ケアやマッサージで、ボディラインを引き締めたり、理想の体型づくりをサポートしたりする施術です。
例:痩身、ボディエステ・ボディトリートメント、キャビテーション、EMS等

3)リラクゼーション・マッサージ・矯正
リンパの流れを良くしてむくみを取ったり、骨格や筋肉にアプローチして疲れを癒やしたり小顔を目指す施術です。
例:ハンドマッサージ・ハンドエステ、リンパドレナージュ、カッサ(かっさ)、カッピング、コルギ(骨気)、小顔マッサージ等

4)脱毛・ワックス・ムダ毛ケア
光(フラッシュ)やワックスなどを使い、余分な体毛を処理して肌をなめらかにする施術です。
例:脱毛(ワキ、Vライン、全身、背中、腕、VIO、顔、鼻下、ヒゲ、鼻毛等)

5)ブライダル・シェービング
結婚式などのイベントに向けてドレス姿を美しく見せるケアや、産毛を剃って肌を明るく見せる施術です。
例:ブライダルエステ、シェービング、ブライダルシェービング等

6)メンズエステ
男性特有の肌質(皮脂・毛の濃さなど)や悩みに特化した、男性専用の施術です。
例:メンズエステ、メンズ脱毛、メンズフェイシャル等

美容サロンに、エステに興味がある!という方はメンズ利用率約3割の毛穴専門店Bébéでお待ちしています♪(全店メンズ対応OK♪)

美容クリニックの特徴

痛みやダウンタイムがあり費用はかかりますが、「医療機器や薬剤を使って、細胞レベルで肌を変える」ことを目的とするなら効果的でしょう。

<施術例>
1)美肌・シミ・毛穴治療(レーザー・光・ピーリング)
肌の表面や浅い層に働きかけ、色味や質感を整える治療です。
例:シミ取りレーザー、レーザートーニング、光治療・IPL、フラクショナルレーザー、ピーリング等

2)シワ・たるみ・肌育(注入・HIFU・針)
メスを使わずに、注射やマシンで形を整えたりハリを出したりする治療です。
例:ヒアルロン酸注射・注入、ボトックス注射・注入、ダーマペン・水光注射等

3)目元・輪郭・形成(外科手術)
医師による手術で、構造的に形を変える治療です。
例:二重埋没、二重切開、下まぶたのクマ・たるみ取り、脂肪吸引等

4)医療脱毛・アートメイク
毛や色素に関する、医療機関ならではの施術です。
例:医療用脱毛レーザー、アートメイク等

5)デンタルケア(歯・口元)
歯科医師が行う、歯の審美治療です。
例:ホワイトニング・クリーニング、マウスピース矯正等

6)内服・ホームケア
内服薬・外用薬・サプリメント等

【応用編】メンズ美容は何をするべき?まとめ

今回は、基本編につづきメンズ美容をテーマに、メンズ美容のトレンドと、試してほしい環境調整(加湿・生活習慣の見直し)・スペシャルケア(エステ・パックなど)についてお届けしました。
いかがでしたか?

メンズ美容業界としては、男性全体の美容への意識が高まっている中、美容アイテムの購入幅に広がりが見られ、美容サロンや美容クリニックの利用率が若い世代を中心に伸びていることがわかりました。

一方で、基本のスキンケアにプラスしたいスペシャルケアとして、加湿や睡眠、食生活の見直しをしつつ、美容サロンや美容クリニックのプロによる施術をおすすめしました。

繰り返しになりますが、性の肌は、乾燥しやすく皮脂分泌が多い傾向にあり、適切な洗顔と保湿、トータルケアが重要です。まずは、基本のスキンケアを忠実に実践し、うまくいかなかったら本コラムのスペシャルケアを試してみてください!

参考情報
Panasonic
南森町いしだ皮フ科
健栄製薬
厚生労働省
トリムミズラボ
化粧品成分オンライン
宮崎日日新聞
ホットペッパービューティアカデミー美容センサス